食育が大切なこと。

皆さんは「食育」という言葉を知っていますか。

食育とは、、
「食に対する興味・関心を持ち、自ら食を楽しむことができるようになる」ということです。

今は飽食の時代。
自分で作らなくてもお金を出せば何でも食べられる時代です。

だからこそ。自分がとる食事に対していろいろな興味をもつことが
求められる時代だと思います。

例えば、農畜産物がどこで作られているのか、とか、
今はどんな季節でも手に入りますが、この季節の旬の野菜は何か、とか、
子どもや高齢者に食べてもらうのにはどんなものを使うのがいいのか、など、
「食」についていろいろなことを学ぶことができるわけです。

そしてその「食育」を十分に学べて、かつ「食育の先生」という資格をとれるのが
「日本食育マイスター協会」というところです。

ワタシも「食育マイスター」ではありませんが、それの勉強はしました。

栄養士さんほど詳しく勉強する内容ではないけど、日常生活での料理では十分に
役にたちますし、何より食材のお買い物をするときに役に立ちます。

新鮮な野菜の選び方や献立の組合せとしての相性などもわかります。

食事を作るときなどの知識としては、とても役にたつ資格だと思います。

保育士さんや看護婦さん、介護施設に勤める方などは気軽にとれてなおかつ
その方たちの「食」を一緒になって考えることのできる資格でしょう。

今なら「日本食育マイスター協会」に資料請求をすると、「食育まな板シート」が抽選で当たるようです。

まな板

これはいいですね。
目盛りもついているし、包丁を置く位置もわかるし、お料理に興味を持ち始める子どもに
とってはぴったりの道具ですね。

「食育」
これからとても大切になると思います。
家族だんらんの食事の機会が減ってしまっているので、食事をすることで食材の美味しさ、
楽しさを伝えるのも「食育マイスター」の仕事になるのかもしれません。

人にとっていちばんの基本である「食」を楽しく勉強してみませんか。
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