泣ける本です。

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活字を読んで泣いたのは、久しぶりでした。



他のブログでこの本をおすすめしていて、気になりました。
重松清さんの本は文章が読みやすいので、好きな作家さんです。

本屋さんに行ってみたら「お!あった!」ので購入。
見たいテレビ番組もない日だったので、他にも読む本があるんですけど、
読み始めてみました。

実はまだ途中なんですけどね。
・・・もう4つめのお話の時には、涙が出てきて、止まりませんでした・・・。
活字を読んで号泣したのは久しぶりなんです。

別れの言葉もないまま、愛する妻を失った「僕」と妻の記憶さえないまま遺された娘。
その2人が周囲の人たちの助けによって、日々成長していく物語なのですが、
周囲の人の手助けがこれまた温かい。

そして成長していく主人公と娘を、写真たての中で見つめている「妻」の気持ち。

とっても温かいけれど切ない物語に、ひきこまれて、胸がしめつけられそうになって、
涙が出てきました。

残りのお話も泣くんだろうな、と思ってしまって、まだ読みすすめられていませんが、
また泣きながら読むのは必至でしょうね。

思わず主人公親子を応援したくなる物語です。
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