みんなでつかんだJ1への道。

こちらのブログも更新しなくちゃいけませんね。
チーム初のタイトルJ2優勝!
天皇杯の準決勝進出!年末までベガルタが楽しめるシアワセ。
このチームの強運はどこまで続くのでしょうか。

そして19日に放送されたKHBの「みんなでつかんだJ1への道」を録画していたので
観ました。さすが加川アナウンサー。ツボを得すぎです。涙なしでは観られないじゃないですか。

2003年の降格はすごい雨だったのは今でも覚えています。
確かに悔しかったけど、たぶんその時の涙は現在とは違う意味だったかもしれません。
あまりベガルタ愛のこもっていなかったような涙。

それから6年が経過しました。
「あとちょっと・・・」いつもそんなんばっかりだったなぁ~と。
サポーターと選手の仲が嫌悪になったこともありました。

・・・ま、サポーターが悪いんだけどね。
ワタシの好きだった選手をなじったバカなヤツはもうサポーターなんかじゃない!!

昨年の入れ替え戦は悔しかった、ホントに。
どんな負けよりも痛かったです。

そして今年。いろいろありましたね。
ライバルチームに勝てなかったり、連敗したり、なんだよ!って思いました、最初は。

周囲の「今年はいけるよね!」というセリフにも簡単に反応しなくなりました。
「まだまだですよ」と。きっと選手と同様にサポーターも焦らずにいられるように
なったと思います。選手が冷静ならサポーターも冷静であるべきだと。

そういう意味で選手もサポーターも大人になったからこそのJ1という
ごほうびだったんじゃないかと思います。

だからこそ言わせてもらう!
このJ2での6年間を知らずに「J1に上がったからまた見に行こう!」なんて思っている
人たちよ。

ワタシたちが築き上げてきたものを壊さないでください。
焦れずに作り上げてきた信頼関係を壊さないでください。
以前のJ1時代とは違うチームなんですから。

J1にあがったことで戻ってくるサポーターにはそう言いたいです。
えらそうかもしれません。でもそれが本音なんです。
J2に降格してからってうれしかったこと、あまり覚えていません。
嫌なこととか悔しかったことしか覚えていないんです。

来年からのJ1はうれしいことをたくさん覚えていたいです。

とにかくまずは29日の国立競技場での天皇杯準決勝!!
もちろん現地参戦で応援します!がんばれ!ベガルタ仙台

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