終わりました。

叔父の葬儀が終わりました。

自分の身内を急に亡くすのは、
こんなに辛いものかと思いました。

いつも笑っていた叔父が冷たく
なって、眠っているなんて。。

そして息子(叔父)の旅支度を
している祖母の姿が辛すぎました。

「起きろー、朝だよ」
「起きろー、野球観るぞ」

祖母が叫ぶ声が忘れられません。

そして亡くなった叔父を救えなかった、
と叔母が謝るんです。

この悲しみを誰にぶつけたら、
いいのか、わかりません。

両親と約束をしました。

「親に冥土への旅支度をさせるな」

1日でもいいから、長生きしろ、と
言われました。

これからは、遺された叔母や祖母を
みんなで支えていくしかありません。

叔父さん、今までたくさんありがとう。
でも64歳は早すぎるよ。。

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