妊活 その2

前回【1】の続きです。


検査の日です。
その日は朝食をとらずに来てください、とのことで、空腹で病院へ。

血糖値の検査をするそうで、
提供されたサイダーを飲み、1時間ごとに血液を採取するのだそう。

なんで、妊娠するのに、そんな検査がいるんだろう?

言われるがままにサイダーを飲み、血液を採られて、2時間以上かかって終わり。
その日はわからなかったので、また別の日に検査結果を聞きに行きました。

結果は「多嚢胞卵巣症候群(PCOS)による排卵障害」であり、
そのPCOSの原因が「インシュリン抵抗性」であること。

どうやら卵子ができるのですが、それが排卵しないことが多く、
それは卵子の膜にインシュリンに対する抵抗性があるとのこと。

それは血糖値が上がりやすい体質らしくて、糖尿病のような状態になるから、
排卵障害になるらしいとのこと。

かいつまむとそんな感じでした。

で、A病院の医師に言われたのは、
「まずはこの体質を治すために他のクリニックを紹介します。その先生に従って
治療してから、不妊治療に入ります。」とのこと。

へ?それ並行してできないんだ。ふうん。

で、A病院から紹介されたのがBクリニックという内科専門の病院。
しかも糖尿病専門のクリニックでした。当時住んでいた家から通いづらかったです。

その通院については、また次回に続きます。

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