妊活 その4


前回の【3】の続きです。


出された薬「グリコラン」を服用しつつ、
炭水化物の量を計りながら食べたり、それなりに運動もしたりで、
少しずつですが、体重は減っていました。

そして、月1回のBクリニックへの通院の日。
ココに通院するときは朝食抜きでの血液検査。う~お腹減った。
体重のチェックと血液検査をしてから、院長先生からの診察。

「うん、いい方向ですね」
>それはありがとうございます。一応頑張ってますから。

「じゃ、このまま続けてみましょう」
>まだかい。頑張るか。

1時間近く待ってこれだけだもんね。
再び薬を出されて、帰路に着きました。

その頃はフルタイムで仕事をしていまして、残業が多い週でもありました。
でも週末はしっかりお休みでしたので、久しぶりに実家に帰ることになっていました。

それは突然やってきました。

家族とだんなさんとの夕食の時間。
楽しく団らんしていたところに、急にみんなの声が聞こえなくなり、
意識が遠のくのを感じました。

這ってトイレに行ったら治りましたが、ものすごい冷や汗。
両親がすごく心配して、救急車を呼ぶかと思ったくらい、私の顔色は蒼白だったそうです。

この時は「残業で疲れていたんじゃないの」「酒飲んだからだろ」とか
生活状況での問題点しか考えませんでしたが、まさかこの薬が原因とは思いもしませんでした。

続きます・・・。

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