妊活 その6

だいぶ間が空いてしまいましたが、
前回【5】の続きです。

薬を服用するのをやめてから1ヵ月後のBクリニックでの診察日。
いつもどおりに検査してから診察。医師からは「A病院には行ってるの?」と聞かれて、
Bクリニックの許可が出ないと・・・という話をしたところ、「薬を飲まずにこの状態を維持しているから、
もう大丈夫でしょう」と言われて、Bクリニックの通院は終わりました。

・・・正直通いづらくて、早く終わりにしたかったのよね・・・

それからまた、A病院に月2~3回通う日々。
生理後に通院、排卵前後に通院2回、でもA病院の医師はほとんど何もしてくれない。
体温表をみて、排卵誘発剤と注射を促すのみ。

私としては、こういうのを期待していないんだけどなぁ。

そして何ヶ月か通った後の月。
医師からは「あなたの体質では妊娠しづらそうだから、体外受精を勧めます」との発言。

は?体外受精?
我が家はそこまでは考えてない、と言いましたよね?
経済的な問題もあるし、何よりこの人(医師)から薬以外のことを何もしてもらってないですよ?

「次の診察まで考えてきて」とあっさり言い放つ医師。

この人、私の気持ちなんて何も考えてないんだろうな、と思って不信感が増しました。

帰宅してから、旦那にこのことを話したのですが、旦那も同じ気持ちでして。
「病院変えてみたら?」と一言。

そうだね。
そうしようか。
もうあの医師、信じられないし。
デリケートな問題だから、不信感では通えない。

というわけで、私は気になっていたもう1つの病院(Cクリニック)を受診することにしました。

(続く)


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