妊活 その8 (終)

前回、【7】の続きです。



Cクリニックは通いやすい場所にあったので、その点でも気持ちが楽になりました。

Aクリニックではいろいろ言われてしてもらえなかった卵管造影検査。
こちらではすんなりしてもらって、異常なし。

ただ、黄体機能不全といって、妊娠を継続するためのホルモンが少し
足りない状態であることと、冷え性気味であることを指摘されて、漢方薬を
飲んだりしました。

漢方薬も途中で合わなくなって止めましたが、それも医師はあっさり受け入れて
くれました。こちらのクリニックは患者の言うことをしっかり受け入れた上での、
アドバイスだったことがよかったのかもしれません。

ただ、Cクリニックは産婦人科も併設しているので、不妊治療と妊婦さんが同じ
空間にいるので、それは時々辛く感じることはありましたけどね。

高齢なので、なかなか結果が出ませんでした。
医師が「そろそろ妊娠率が下がる頃だから体外受精も検討してみては?」と
アドバイスされた頃に、自発的に始めたのが鍼灸でした。

接骨院に通い、月1度の鍼灸と自宅でのセルフお灸。

その効果は私にはテキメンで、始めて3ヶ月での妊娠発覚!
あ、もちろんクリニックでのいろいろな薬の服用などもありましたけどね。

そして間もなく出産を迎えようとしています。

Aクリニックでのことは今でも思い出せば憤慨しそうになりますが、ああいう医師に
会うことも大事だったんだな、と思うことにしました。

不妊治療は本当にゴールが見えなくて辛いです。
それにパートナーの理解も必要です。

私は幸い主人が理解のある人だったので、とてもありがたかったです。
男性に原因があることもありますので、夫婦2人で検査を受けることをお勧めします。

(終)
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