壮絶?出産レポート#2

最近、寝かしつけにめちゃ苦労している新米母ちゃんさほっちです。

魔の時間が辛い…
さて、続きを書きますか。


<4月13日>
朝早くから検温と採血がくる。
あんまりよく眠れなかったからね。
朝ごはんの後、看護師さんが来て「診察ありますよ」と呼びに来てくれます。

病棟内にある診察室にて内診。
今日子宮口が開いてれば促進剤なんだけど…と思っていた期待はハズレ~
「うーんまだだね」とのことで、昨日の処置より少しパワーアップしたものをされて、夕方まで様子見になりました。

あ、そうだ。この処置、泣いちゃう人がいるくらい嫌な感じだそうですが、
私、冷静だったせいか、看護師さんに誉められました。複雑。

今日は産まれないな。
ベビさんは至って元気に胎動あり。

というわけで。
何にもすることがないので、シャワーを浴びたり、ラジオ体操したり、ヨガをしてみたり、
ついでに昼寝する、というぜいたくな時間を過ごす。

夕方の診察。
「あーだいぶ開いてきたね」との判断。
やった!明日から促進剤できる!
…まだこの時点では陣痛を甘く見てました…。


<4月14日~お昼まで>
この日は長いから、分けて書きます。

朝ごはんの後は診察。
先に入った方がいて廊下にある長椅子で待機。
すると、診察室の先にあるLDR室からすごい絶叫が3度ほど聞こえてきた。

あぁ、陣痛に耐えてる声だ…。
あんまり聞きたくないなぁ…。

で、診察になり、とりあえず昨日の状態をキープしているので、今日から陣痛促進剤をしますね、と言われました。

先ほどの絶叫が気になり、「どなたか出産されてるんですか。絶叫が聞こえて…。」と聞いたら、
「あぁ聞こえましたか~」と先生、苦笑気味でした。

部屋に戻ると、担当の看護師さんがいらして、お産セットなるバッグを持ち、「移動しますね」と言われました。
どうやら促進剤は分娩できる部屋でやるそうです。
飲み物やらスマホやら必要なものを持って移動。

本当ならLDR室なるところでやるんだけど、その日は雨で出産がたてこみ、いっぱい。
普通に分娩室を使うことになりました。

促進剤は点滴で少しずつ量を増やしていくのだそうです。というわけで、午前10時過ぎにスタート。

「今日中に産めるといいね」と言われて、「ご主人は?」と聞かれたので、すぐにLINEで連絡。

午後休&翌日の休みをとって、来てくれることになりました。

午前中は余裕でした。
陣痛が来ないんです。あってもお腹の張りだけ。
お腹にはモニターをつけていて、ベビさんの心音と私の張りがわかるようになっています。

で、その間に隣で出産した方がいたんですが。
「何か出る!何か出る!」って叫んでました。

…そりゃ赤ちゃんだよ、と心の中でツッコミ。

11時過ぎに母が来ました。
まだ元気な娘に拍子抜け。

点滴を増やしていきますが、腰が重だるくなるくらいでお昼になりました。

お昼を分娩台で頂きました。
その日は中華でした。メインは酢豚~
しかも来週の希望ランチなんてあるのね、と
かなり余裕ある感じ。

というわけで。
出産は体力勝負だから、と、昼食完食!

改めて自分で振り返っても、あの余裕さはなんだったんだ、と思います。

ここからの続きは、また#3にて。
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