壮絶?出産レポート#3

娘さんの体重が増えてきて、ひと安心した新米母ちゃんのさほっちです。

さて、続きをさらに書きます。


<4月14日~夕飯まで>

昼食を完食してしばらくしたら、看護師さんと先生が来ました。「陣痛がうまくつかないようなので、内診しますね」とのこと。
母は一旦外に出て待機。そして先生が「じゃあ、人工的に破水させますね」と言って、処置を始めました。

しばらくすると、温かいお湯のようなものがドバッと流れ出る感じがわかりました。
「わあっ!すごい!」って思わず感動。

…どこまで余裕なんだか(^_^;)

それから看護師さんが「促進剤を増やしていきますね」と言って、量を増やし始めました。

そこから地獄というか、拷問というか、
陣痛が規則的にやってきました。

最初は10分。そして7~8分。5分。と間隔が
短くなってくると、まるで腰に重りをつけて引っ張られているような重苦しさ。
それと下に何か下りてくるような感じ。
(そりゃベビさんだよ、というツッコミ受け付けます…笑)

2分間隔まできた頃には、絶叫どころか、
声なんて出ないくらい苦しくて呼吸で逃すのが精いっぱい。口が乾くけど、水分とると吐きそう(*_*)
母は腰をさすってくれますが、それさえも要らないくらい苦しい~。

先に出産したママ友からは、声は出しちゃダメと言われていたけど、声なんか出ないって!

で、促進剤は16時半までしか使えないことになっていて、それまで頑張ったんだけど、子宮口が朝の状態から広がらず…
この日は出産までたどり着かず…。

「薬、止めますねー」と看護師さん。
この時点では翌日再開の予定でした。

16時過ぎに、ダンナが来ていたのは知ってましたが、痛みのピークでろくなあいさつもできず、
薬が止まってからやっと顔を見ました。

が、薬が止まっても陣痛は続くのですね。
間隔が長くなりつつも痛いのは痛い。

別な看護師さんに促され、LDR室へ移動。
そこに夕飯が来ましたが、とてもじゃないけど
食べられない…。

でも食べないと出されてる薬が飲めない…。
陣痛の合間になんとか3口ほど、食べて、
あとはダメでした。

で。そこで休んでいていいよ、と言われましたが、やはり他の部屋から絶叫がきこえてきます。

もう叫ばなきゃ産めないんじゃないかとさえ
思い始めました…。

少しそこにいましたが、看護師さんに部屋に戻ります、と伝えて、ふらふらしながら、部屋へ戻りました。

それからダンナに頼んで買ってきてもらったバナナとオレンジジュースを流し込みました。
やっぱり部屋だと落ち着くな~、と思いつつ、10分間隔でやってくる陣痛に耐えました。
装着されたモニターをみる余裕はまだあったかもね。

続きはまた#4にて。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する