壮絶?出産レポート#4

なかなか続きが書けない新米母ちゃんさほっちです。

娘さんが産まれるまで、あと2回は書かなきゃいけなさそうかな(笑)

さて、続きを書きます。


<4月14日 夕飯後~手術前まで>

バナナとオレンジジュースで多少復活したんですが、やはり10分間隔の陣痛がきていて、その度に腰がぎゅーっと痛くなります。
ダンナに腰を押してもらってしのぎます。

少し落ち着いた頃、トイレに行きたくなり、モニターが付いていたのでナースコールを押したけど、来ない…来ない。

なぜなら、出産がたてこんでいたからです。やっと来てくれてトイレに立ったら、着ているガウンとベッドを濡らすほどの破水…。

とりあえず用を足して着替それからまた横になりましたが、破水が続きました。

このあたりで夜20時過ぎ。
ダンナはとりあえず私の実家に帰宅しました。

その後も破水は続きます。
そして陣痛もジワジワ続きます。
痛みのがしの呼吸をしつつ、少しウトウトしてみたりもして過ごしていたら、急に看護師さんたちが来ました。

モニターを付けていたからわかったのですが、どうやら私に陣痛が来るとベビさんの心音が落ちるようになってきたみたいです。
破水したことにより、私もしくはベビさんに感染症の疑いが出てきたようです。

なので、部屋ではなくて、看護師さんたちの目の届くところにいてほしいということになりました。
歩いて行けそうでしたが、破水が進むといけないので、ベッドごと移動になりました。

ドラマでよくあるあの運ばれるシーンを経験(笑)

やはり出産が立て込んでるとのことで、ついさっきまでいた分娩室に逆戻り。モニターを付けて横になりました。

10分間隔の陣痛はまだ続いていて、部屋のベッドよりも寝心地のよくない分娩台では痛みを感じやすかったです。

しばらくすると、産科の先生がいらして現在の状況を説明。
「もしかしたら帝王切開になるかもしれないので、ご主人に来てもらえますか」とのこと。

えーっ?帝王切開!
ま、マジですか。

陣痛促進剤を打って、陣痛きてて、破水もして、さらに帝王切開。
出産フルコースじゃん(・・;)

てなわけで。
先ほど私の実家に帰ったばかりのダンナに電話。
寝る直前だったようですが、すぐに準備して来てくれることになりました。

すまんのう、ダンナ。

夜11時過ぎ、ダンナ到着。
来て早々に先生から再び説明。
やはり先ほどよりは感染症らしき所見が見られるので、
明日の朝まで待つよりは帝王切開で出した方がいいかも知れません、とのこと。
とりあえずもうしばらく様子をみますが、手術前検査をさせてください、
だそうで、ダンナはいろいろな書類にサインして、実家と義実家に連絡。

その後、私は採血やら心電図やらレントゲンなど、検査オンパレード。

その間も陣痛が来ていて、時おりダンナに腰を押してもらいました。

そして深夜2時前。
帝王切開決定になりました。
場合によっては、母体優先にします、との説明もあり、不安でいっぱい。

妊娠中は何のトラブルもなかったんだけどな。
ベビさんが無事に出てこなかったら、私のせいだ。

…珍しくマイナス思考(*_*)

手術室はフロアが違い、一般の人は入れないそう。

ダンナとは分娩室入口でさようなら。

真っ暗な通路をまたベッドで運ばれて行きました。

さらに#5に続く。

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