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子どもひろば。

ここのところ、子どもたちの遊びについて、ゲームが多くなって
しまっているということを書きました。

そしてあたしは「子どもと一緒に頭や手足を使った遊びを
してみましょう」と言って、その後のフォローをしていません
でしたね。

あたしは今月まである市民センターで行われていた「子どもひろば」という
講座のボランティアスタッフをしていました。

昨年5月くらいから、まずはいろんな分野の方々のお話を聞き、
夏ぐらいから子どもたちと一緒に遊べる内容を検討し、そういった
場を設ける、というようなことをしていました。

月1回の「ひろば」ではあったのですけど、親子で一緒に参加
できることや学校では経験しないようなことを計画してきました。

月1回のこの「ひろば」も、今年度の分は先週で終了してしまい、
来年度もまた開催されるそうです。新規にボランティアスタッフを
募集もしますしね。

これに参加していて思ったのは、やはり子どもは身体を動かし
たり、頭を使って工作したりするのが好きだということ。

携帯やゲームやパソコンなどは親が与えてしまっているもので
あり、なければないで、子どもたちは自分で考えて遊ぶ力を
持っているのです。

ゆえに、子どもに与えるものというのは親が選択していいのです。
「あれもこれも、子どもが欲しがるから与えた」のではなく、
「親の権限」として、選択していいと思うのです。

今の親御さんたちは「権限」がないと思います。
「権限」=「拘束」ではないと思って欲しいのです。

子どもに対しては、時に「権限のある存在」である必要があると
思うのです。

そして。小さい頃にいろんな経験をしていない親御さんも多いと
思います。以前にも書いたかも知れないけど、あやとりができ
なかったお母さんもいました。だから必然的に子どももできない。
でも教えると、楽しそうにやっているんです。

そこが「子どもと一緒になって遊ぶ」ということの原点なんじゃ
ないのかな、と。

あたしはまだ未婚ですので、親の気持ちなどはよくわかりませんが、
親は「いちばん身近な存在」「いちばん怖い存在」を紙一重で
持ち合わせている必要があると思いました。

来年度もこの「ひろば」はあります。
仙台に住んでいらっしゃる子どもをお持ちの
親御さん、ぜひ参加してみて下さいね~。

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