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週末のコト。

今週末は何も予定がなかったのですが、、
急遽秋田に行ってきました。。

友達Tちゃんのお父さんのお見舞いです。

どうやら病気で長いこと入院しているようなので、
ぜひお見舞いに行きたいとTちゃんにお願いをしました。

「迷惑じゃない?」というあたしに、Tちゃんは
「父さんもよろこぶから来てよ」とすぐ了承してくれました。

Tちゃんのお父さんにはすごくよくしてもらって、
実家に泊まりに行く度に、海釣りに連れて行ってもらったり、
きのこ狩りにも連れて行ってもらいました。

お店をやっているので、泊まり代は労働報酬にて(笑)

そんなお父さんが病気だなんて、信じられなくて、
会いに行きたいと言ってしまいました。

悪くなってなければいいけど、、と思ってました。

土曜日は駅まで別な友達(Yちゃん)に迎えに来てもらい、
ランチして、Yちゃんの新居に押しかけ、だんな様の運転で
Yちゃんの実家へ。

その途中で、Tちゃんの実家にも寄って、おみやげを
置いてきました。

夜はYちゃん実家にて夕食をいただき、Tちゃんもやって
きて、みんなでいろいろ座談会。
そのときにはTちゃんは「父さん今日は元気だったよ」との
ことで、会えるのを楽しみにしてました。

昨日はお昼くらいまでYちゃん宅でだらだら。
面会時間まで間に合えばいいとのことでゆっくりと行ったら、
ちょっと会えなさそうな雰囲気。。

看護士さんにお願いをすると、Tちゃんとお母さんが出て
こられて、「今日の午前中から具合悪くて・・・」とのこと。

それでもあたしに会うのを待っていてくれたみたいだから、
「少しでいいから」と言って、お父さんに会わせてくれた
Tちゃん。

お父さんはやせていて、もう起き上がることもできなくて、
それでもあたしの名前を呼んで、何かを話してくれた。
あたしも笑顔しか返すことができなかった。。

1分くらいしかいられなくて、、
部屋を出たらTちゃんは泣いていて、、
そんなTちゃんを見ていたら、あたしまで泣けてきた。

Tちゃんを抱きしめて泣いてた。

お母さんだけはすごく気丈で、「わざわざ来てくれて」と
何度もお礼を言われたけど、そんなことない。

お母さんやTちゃんの心労に比べたら、こんなこと、大した
ことないよ。。

Tちゃんは家業を手伝うために、おうちに帰ることになり、
駐車場まで、2人でぎっちり手をつないで歩いてきた。
「さほっちの顔みたら安心したよ」って言ってくれた。

で。帰りの新幹線の中でいろんなことを考えてきた。
「あたしが同じ立場だったらどうする?」とか
「親ってもっと大事にしなきゃ」とか、ホントいろいろ。

あたしはまだ子どもだったんだって改めて考えさせられた。

まだサッカーを楽しんでいるとか、、
そんなことできる自分が幸せだと思った。

もっと親孝行しなくちゃいけないねって思いました。

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コメント

きのうはさほ。が

きのうはさほ。が秋田に予定された!

2006/10/26 (Thu) 15:46 | BlogPetのゆず。 #- | URL | 編集
>>ゆみげさん。

会ってよかったと思う反面、、
なんかほんとにギリギリだったんだと辛くも
なりました。。

ご家族が病気だったりするときにはなるべく
大きな声で言わない方がいいですよね。
それが気遣いってものですよね。

きっとみんなに愛されてきたお父さん。
天国に行く準備していることでしょうね。。

2006/10/25 (Wed) 00:19 | さほっち。 #- | URL | 編集

こんにちは。
そうでしたか・・・
Tさんもさほさんにお父様の姿見てもらっていて良かったと思います。

私は「お父さんどうなの?」って父親に逢った事もないのに友達大勢の前で言われた事もあります。逢った事もあり、その家族の事を考えていればそんな状況でそんな発言しないと思うんですけどね。

言葉しか掛けてあげられなかったというさほさんは充分Tさんの支えになっていたと思います。

お父様も天国で微笑んでらっしゃるでしょうね。

2006/10/24 (Tue) 10:33 | ゆみげ #- | URL | 編集
>>ゆみげさん

おはようございます。

気持ちのいっぱいつまったコメントありがとうです。
ゆみげさんもTちゃんと同じ立場なんですね。。
あたしは遠く離れているから、Tちゃんにとっては
聞き飽きるくらいのありふれた言葉をかけるしか
できない存在でしかないけど、、あたしはTちゃんの
支えでいたいと思います。

そして、、
Tちゃんのお父さんは昨日旅立ちました、、

最後はきっと安らかなる顔であったことを今は
願うばかりです、、合掌。

2006/10/24 (Tue) 08:56 | さほっち。 #- | URL | 編集

こんにちは。私の父も入院して半年になります。この半年で片足を失いました。何か気持ちわかるな。
Tさんのお母さんの気丈な姿、これもパートナーの病をしっかり受け取ってきた姿。一人でどれだけ涙したか考えるだけで心が痛みます。
 
>まだサッカーを楽しんでいるとか、、
そんなことできる自分が幸せだと思った。

とは逆に、私はそう言う事出来てる人が羨ましく思う時期もありました。「みんなのお父さんはバリバリ働いてるのに、どうして家だけこうなの?」とか、「そんな事できるの所詮親のすねかじりでしょ」とか。
病気の父親のせいにした事沢山あります。(直接は言ってないけど)

「生きる」って当たり前にしてるけど、難しい時もある。それを支え合っていくのが、家族であり友達であり・・・

最後までTさんの支えになってあげて下さいネ。

2006/10/23 (Mon) 11:15 | ゆみげ #- | URL | 編集

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