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白河の関。


しょんぼりです。

昨日。応援していた宮城県代表の東北高校、3回戦で千葉県の
千葉経大付に延長戦の末、3-1で敗退。

またもや深紅の大優勝旗は宮城県に届かず。

今日。みちのく6県の最後の砦、福島県代表の聖光学院、逆転
サヨナラ負けを喫し、これで東北の高校は全て敗退しました。

甲子園の夏は終わったわ。。

でね、いつも春と夏の高校野球の時に言われるこんなセリフを
聞いたことはございませんでしょうか。

「深紅の大優勝旗、白河の関を越えられるのか?!」

この「白河の関」って言葉、たぶん知らない人の方が多いのでは
ないかと思い、
あたしもさまざまなサイトで調べたので、簡単に書きたいと思います。

「白河の関」はかの有名な俳人・松尾芭蕉の句にも詠まれている
ように、陸奥(みちのく)、現在の東北地方の入口であったと
伝えられています。

他にも勿来(なこそ)、念珠(ねず)とともに、奥州三古関の
1つとして知られているらしいです。
(↑あたし、トリビアボタン連打中…笑)

現在では「白河関の森公園」というのがあり、そこに石碑がある
そうですが、実は「白河の関」は2カ所あるんだそうです。

芭蕉の頃は、下野と磐城の藩境。
今では東北道の県境にあたり、2つの神社があるそうです。

そして先に紹介した公園のある場所。
現在一般的に言われているのは公園の方ですが、2つともそう
なんだと信じている研究者もいるとか。。

この「白河の関」は古代からかなりの難所だったようです。
だから「優勝旗」を持って帰るときに、「越えられるか」って
話になるんですね。

それにしても。
「深紅の大優勝旗」は近づくところか、どうやらお江戸あたりに
着くまでに挫折しまったような感覚です。

でも東北ナインの皆さん。お疲れさまでした。
ゆっくり休んで下さい。来年もチームに残る選手は、来年に向けて、また頑張って下さい。

ダルビッシュくんよりも、真壁くんのファンでした(笑)


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